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2019/08/27

ものがたり

こんばんは、Bdhome濱口です。 久しぶりの読書感想です。 「罪の声/塩田武士」著を読みました。 グリコ森永事件を時系列や犯人の声明を忠実 になぞりながら、フィクションとして物語り その犯罪に関わったであろう家族や子供に フォーカスした作品。 圧倒的な調査に基づく仮説を基に、かなり 臨場感のある物語の展開に、この作品は本当 ほノンフィクションなのではと錯覚してしま います。 この作品がきっかけで、この未解決事件が 動き出したりするかもしれないとも感じる ようなとてもリアリティのある作品でした。 読ませる物語れるテクニックというよりも、 きっとこの作家さんの熱量がひとつの線を 超えさせたように感じる良い作品でした。

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